「ええ、いよいよ徒歩は大丈夫そうです……」
クラブを前にして徒歩をさする我々。とうに大変よくなってきたから、今迄の負傷が戯言のようだ。
我々、中島翔はハイスクールのダイビング部に所属している。でもなんとなく目下までは徒歩を怪我してしまい、引き続き欠席してたんだ。だからこうしてまた泳げるようになったのは実に好ましい。それに、
「中島、徒歩の見た目はどうだ?」
「あ、教官。もっと随分平気です!」
「お前は我がダイビング部の目玉なんだからな。無茶するなよ」
「は、はい」
顧問の降谷教官にまた会えたのはいやにありがたい。教官は我々にしょっちゅう気遣ってくれるし、大いに最高色男教官。若年せいか、我々と並んでると姉妹のように見えてしまう。
「今日は自分が付きっきりで特訓してやるからな」
教官が我々の為に……有難い。でも、いざ教官が我々の徒歩をかかえて発達が始まると、我々は股間がむずむずして現れるのを見える。
「中島、勃ってるぞ?」
「え!?」
憧れの教官に触られ、ふと勃起してしまったのだ。照れくさい……。
「モウマンタイ。教官が仮にしてやる」
「うわっ、せ、せ所生っ!?な、何するの!?」
やにわに教官は我々のスイムスーツを卸し、プールの中で扱き始めた!?
図書作品は女房向けのBL作品。
ハイスクールのダイビング部目玉・中島翔は顧問の降谷教官に憧れていた。色男な上、優しくてダイビングも速い。
ある日、教官に発達を付き合って味わう実態になった翔だが、教官に体を触られている内に勃起してしまう。しかも教官にそれを気付かれてしまう。
「モウマンタイ。教官がいよいよしてやる」と教官は言って翔の股間を握り、扱く。それからカップルはつぎつぎいけない誘因に陥って赴き……。
というあらすじですね。作者はBLアニメ界屈指の秀麗な画図を成し遂げる、嘉山おんつ教官!『ダディーだらけの王族ゲーム』などでも有名ですね。
そして土俵はハイスクールのクラブ。ダイビング部の色男教官と、美しい顔付きのパパ学徒がもつれ合うという品。教官につぎつぎせめられ、母親の様に可愛く反応し、喘いで仕舞う翔。
一方、あんな翔を見て情愛おしさが込み上げ、ザクザクいろんな場所でエッチしたく患う教官。とっくにBLフェチなら図書作品は何とか見てほしいですね!
女房人物など全体おらず、二人だけの空席で一心にホームカップルがいちゃつく作品だ。BL+教官との色恋という、ずばり厳禁な情愛が美しい!
ともかく、善悪一度、試料を読んでみてください!後悔しない出来だ!
引越し 見積もり